エロ動画の危険性

エロ動画はもう見ないーNEVERエロ動画ー略して「ネバエロ」の管理人カモチサトシです。
毎晩「エロ動画 無料」でグーグルで検索していました。
あなたも毎日、エロ動画を観ているでしょうか?
最近はスマホの普及で、ますます無料で手軽にどこでもエロ動画を観られるようになりました。
これから5Gで動画の時代が来ると言われていますが、ますますエロ動画は高画質やVR技術で本物のセックスは不要の時代が来るとも言われています。
しかし、それは人類滅亡の危機であり、未来を危惧する声も多く上がっています。

では、「エロ動画」によって人類は破滅するのでしょうか?
本記事ではエロ動画の危険性、中毒・依存症の克服方法について詳しく解説していきます。

エロ動画の現状

あるアメリカでの調査によると全体の16%は小学生のうちにアダルトサイトを観る「習慣」がついている。
そして半数以上の男性が、12才〜14才の間でアダルトサイトを観る「習慣」がついたそうである。
つまり、アメリカの場合10人中7人が中学生でペニスに毛が生えてくる頃には、エロサイト閲覧が「習慣」になっているということです。

また、別の最近の調査ではほとんどの若者が10歳からネットでアダルトサイトを閲覧しているそうだ。

私が初めて中学生でエロサイトを訪れた時にドキドキしていた「18歳以上ですか?はい・いいえのボタン」なんてもはや子供騙しにすらなっていないということですね。

また、ITセキュリティー開発会社のカスペルスキーの危険なウェブサイトへのアクセス動向の分析調査によると、日本の子供や青少年は「アダルト」カテゴリと「ソフトウェア、音楽、映像」カテゴリに分類されるサイトへのアクセスが世界で最も多いと発表しています。

つまり、アメリカよりも日本の少年の方がエロ動画を観ているということになります。

男子大学生の半数がよくアダルトサイトにアクセスしているとアンケートに回答しています。

世界の青少年は、エロ動画を毎晩おかずにして何億リットルという精子をティッシュやトイレットペーパーに丸めてゴミ箱やトイレに捨てているということです。

モンキーDルフィではない
オナザル
世の中はまさに空前の「エロ動画」ブーム

エロ動画の危険性①脳は無感覚に

エロ動画で脳にダメージ

セックスは身体的な体験である一方で、インターネットのエロコンテンツは「ただ見る」だけである。
これが、脳の報酬回路に大きなダメージを与えることになる。

エロ動画を見ると、ドーパミンというホルモンが脳内にバカみたいに大量に分泌される。
脳の検査で、ポルノ中毒者の脳はヘロイン中毒者の脳とほぼ同じで非常に中毒性が高いということがわかった。
性的興奮を覚えるのにも鈍感になってしまうため、勃起が起こりにくくなる。
脳は刺激を求めるためよりハードコアなものでしか興奮しなくなってしまう。

例えば、F1レース観戦のスピードに慣れたファンが、ゴーカートのサーキットに出場すると遅いと感じるだろう。
同じように非日常的なセックスの動画を見慣れている脳は、本物のセックスでは興奮しない、もしくは何も感じなくなってしまう。

エロ動画の危険性②性機能障害

エロ動画で性機能障害
オナニー依存症だと勃起不全や射精障害といった性機能に障害を及ぼすことがあります。

セックスの時、生身の女性の裸程度の刺激では脳が興奮しないため、ペニスが勃ちません。
ペニスが硬くないと女性の性器には挿入が出来ません。
つまり、生身の女性とのセックスが出来なくなります。

そして、オナニー依存症が原因の性機能障害にはバイアグラなどの薬が一切効きません。

エロ動画の危険性③時間の無駄

エロ動画は時間の浪費

お気に入りのエロ動画を探すのにどのくらい時間がかかりますか?
毎晩30分でもアダルトサイトをネットサーフィンする習慣があれば、1ヶ月で15時間も無駄な時間をかけていることになります。
もし毎晩1時間なら1年で365時間も貴重な時間を捨てていることになります。
百害あって一利なし。
時は金なり。
もっと有用なものに時間とエネルギーを使っていきましょう。

エロ動画の危険性④ウィルス、詐欺

エロ動画でウィルス被害

URLにhttp://◯◯◯.comとhttps://◯◯◯.comと二通りあるが違いはご存知だろうか?
簡単にいうとSSL/TLSという暗号化が使われているか、使われていないかということである。
HTTPで通信される情報は漏洩しやすく、保護されていないため信用できません。
プライバシーが漏れる心配を避けるためにウェブサイトはHTTPSが推奨されています。

しかし、アダルトサイトでは特に昔のままのアドレス http://◯◯◯.com を使用しているサイトが多い。
「無料エロ動画」で検索すると一番上に表示されるサイトは http:// だった。

無料のアダルトサイトには悪意あるファイルが沢山あります。
アクセスしただけでも,いろいろなウィルスに感染するリスクがあります。
パソコンにセキュリティソフトをインストールしていても、スマホはノーガードという方も多いそうです。

また、アカウント情報の漏えい、詐欺の被害に遭う可能性が圧倒的に増えます。



私もサイトにアクセスしたら写メのカシャっという音がなって真っ赤な警告という画面で脅されたことがあります。

今は、入金はビットコインなどの仮想通貨で匿名で簡単に出来るようになりました。

詐欺の被害者にならないようにする最善の対策は、アダルトサイトにアクセスしないことです。

エロ動画の危険性⑤アダルト業界へのダメージ

無料エロ動画の被害

私が子どもの頃は、美人とか可愛いAV女優を探すのは非常に難しかったです。

しかし今は、元AKBやら元グラビアアイドルやら、すごい可愛い娘がたくさんいます。

ジャンルも家庭教師、ナース、歯医者、SM、痴漢、盗撮、レイプ、マジックミラー、レズなんでもござれです。
AV業界は質もレベルも一昔前とは比べものにならないほど進化しています。

しかし、インターネット上にある違法でアップロードされた無料エロ動画を見ても、制作に携わっている会社やAV女優さんには1円も入りません。
以前、漫画の違法アップロードで漫画村というサイトが問題になりました。
漫画よりもはるかに利用者、閲覧者、違法サイトが多いアダルト業界の被害額は、漫画村とは比べ物にならないほど甚大と言えるでしょう。
このままでは、アダルト業界は弱体化していき、今のように質の良い女優さんを提供するのは難しくなっていくでしょう。

AV業界がなくなって欲しいのであれば、制作側に少しでもお金が流れるように考えなければなりません。


エロ動画の危険性⑥妻や恋人へのダメージ

エロ動画の与える妻や恋人への影響
パートナーがいる場合、エロ動画中毒がもし、結婚相手に見つかってしまったなら、多くの場合は相手を深く傷つけてしまうことになる。

多くの女性にとって、パートナーのエロ動画中毒を発見するのは、不倫現場を見つけるのと同じくらいショッキングな出来事です。

なぜ自分では「満足」しなかったのか、なぜ旦那は自分以外の人やモノを求めるようになったのだろうかと自分を責めることもあります。
また、傷つき、怒り、裏切られたと深く傷つけられます。

さらに、エロ動画中毒は、現実に対する認識をゆがめることにもつながります。
中毒者は、もっと非現実的に質が高いロマンチックを求める可能性が高くなるといわれています。
別の調査では、パートナーに満足できなくなるようにさせ、パートナーに対する愛情、家族への興味をより少なくするモノであるということが分かりました。

エロ動画の危険性🔞☠️結論

このようにエロ動画には中毒性や依存してしまう可能性が高く、あらゆる危険が潜んでいることがわかりました。
ポルノ中毒・オナニー依存症を克服して、普通のセックスライフが楽しめるようになりましょう!


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